広
広島支援機器研究会 Hiroshima Assistive Technology Society
Hiroshima Assistive Technology Society

すべての人が
テクノロジーの力で自分らしく
暮らせる社会へ

私たちは、障がいのある方や高齢者の生活を豊かにする「支援機器(Assistive Technology)」の研究・開発・普及を行っている研究会です。当事者・ご家族・医療・教育・工学の専門家が連携し、一人ひとりに最適なテクノロジーの活用を支えています。

多職種連携(医療・教育・工学) 実機試用・自作スイッチ適合 定期定例会・地域相談
iPadと自作支援機器・スイッチインターフェースの適合実践風景
実践風景

iPadスイッチ操作と自作支援機器の適合・開発

一人ひとりの動きや操作性に合わせた支援技術の工夫

SECTION 01

1. 研究会について

About Hiroshima Assistive Technology Society

設立の経緯と私たちの歩み

広島支援機器研究会は、2010年7月に特別支援学校教員と障害者の保護者で結成しました。全国各地で障害者用の支援機器の研究会が結成されている中、広島でも支援機器の研究・普及を目的としました。

代表の魚坂が広島北養護学校の教員をしている時、支援機器製作の取り組みを始めました。国立特殊教育総合研究所で短期研修を受ける中、中村賢龍先生や畠山卓朗先生・金森克浩先生方の講演を聴き、「自分でも出来るのではないか」と思って始めたのがきっかけでした。

その後、県立広島特別支援学校に転勤して「自立活動部」という支援機器に関する校務分掌に入り、取り組みを進めてきました。夏休みの公開講座で支援機器の製作の講座を在職中(退職後も)9年継続しました。その中で「学校の中での取り組みだけでは広がりも少なく、支援機器の情報も深まらない」という思いから、研究会を立ち上げました。

回数を続けて行く中で、教員だけでなく障害者の保護者・障害者本人、作業療法士・理学療法士・言語聴覚士などの医療福祉の専門職も参加が増えてきて、ハンダづけなどに技術のある方のお手伝いをしていただく方の参加も出てきました。

研究会の現在(開催実績)

研究会は現在(2026年10月)、開催回数は 109回、総参加者 974名、延べ人数 240名 となります。

結成年月 2010年7月
開催回数 109回
総参加者数 974名
延べ参加人数 240名
SECTION 02

2. 研究会の役員

Board Members

代表

魚坂 隆

元障害児学校教員

長年にわたり特別支援教育の現場で子どもたちと向き合い、自作支援具やIT機器を用いたコミュニケーション支援・学習支援の実践を重ねてきました。
事務局長

西村 操

障害者保護者

当事者・保護者の視点から、日常生活や社会参加における切実なニーズと支援技術の架け橋として研究会の運営を支えています。
顧問

中園 正吾

一般社団法人日本支援技術協会 研究部 顧問(博士(工学))
関西学研医療福祉学院 作業療法学科 非常勤講師

支援工学および作業療法の高度な専門的知見から、研究会の技術開発、適合評価、学術・研修活動を幅広く指導・助言しています。
役職 氏名 所属・備考
代表 魚坂 隆 元障害児学校教員
事務局長 西村 操 障害者保護者
顧問 中園 正吾 一般社団法人日本支援技術協会 研究部 顧問(博士(工学))
関西学研医療福祉学院 作業療法学科 非常勤講師
SECTION 03

3. 研究会の開催日と参加人数

Study Sessions & Attendance Record

開催回数 109回

2010年7月〜継続開催

総参加者数 974名

多職種・当事者・家族の参加

延べ参加人数 240名

継続的なコミュニティ活動

結成 2010年7月

15年以上の歩みと実績

定例研究会の開催実績

研究会では発足以来、定期的に勉強会や機器体験会を開催し、最新の支援技術や現場の取り組み事例を共有してきました。各回の詳しいレポートや最新の開催予定は、公式ブログでも随時ご紹介しています。

【開催実績データの挿入枠】

(ここに「別紙」の開催日時および各回の参加人数一覧・集計グラフ等を挿入してください)
※表組みやグラフデータが届き次第、そのまま綺麗にレイアウト反映可能です。

SECTION 04

4. 各研究会の活動内容・実績

Activities, Media & Presentations

4-1 活動内容の概要・メディア掲載・表彰実績

AWARD
🏆

あいサポート企業・団体表彰 授賞

障害者への理解と支援を広げる地域活動が評価され、「あいサポート企業・団体表彰」を授賞いたしました。地域共生社会の実現に向け、今後も支援技術を通じた貢献を続けてまいります。

※(「別紙」の表彰詳細・授賞理由文章をここに挿入)
📰

新聞・メディア掲載記事

自作支援機器の取り組み、iPadのスイッチ活用、遠隔ロボットの活用実践など、研究会の先進的な取り組みが各メディア・新聞等で紹介されました。

※(「別紙」のメディア掲載情報・記事画像・掲載年月日をここに挿入)

4-2 福祉機器展示会・学会での発表実績

ATAC(Assistive Technology & Augmentative Communication)ポスター発表
2012年8月20日
iPadのスイッチ操作についての自作支援機器紹介

タッチ操作が困難な方でもiPadを活用できるようにするための、外部スイッチインターフェースの自作と適合事例について発表。

2014年12月5-7日
Double Telepresence Robot(遠隔操作ロボット)の活用報告

病室や自宅から遠隔操作で社会参加・学習参加を実現するテレプレゼンスロボット「Double」の臨床・教育現場での実践報告。

※(その他「別紙」のATAC発表内容をここに追記)
各地域・施設の福祉機器展示会 参加・ブース出展
広島市こども療育センター

福祉機器展示会 出展・体験ブース

詳細「別紙」参照
鈴が峰 福祉機器展示会

地域向け体験展示・相談コーナー

詳細「別紙」参照
ふれあいライフ原

福祉機器展示会・デモ機器紹介

詳細「別紙」参照
SECTION 05

5. 研究会が所有している支援機器

Owned Assistive Technology & Devices

広島支援機器研究会では、当事者やご家族、支援者が「実際に触れて試せる」環境を大切にしており、各種支援機器を保有・管理しています。定例研究会での体験デモや、個別相談・適合評価・機器貸出等に活用されています。

👁️
意思伝達・視線入力

視線追跡装置、VOCA、会話補助装置

🕹️
入力スイッチ各種

ピエゾ、タッチ、呼気、各種センサー

📱
タブレット・ICT機器

iPad、スイッチインターフェース

🤖
遠隔操作・環境制御

テレプレゼンスロボット、スマート家電

【所有機器リスト 一覧表の挿入枠】

(ここに「別紙」の機器名、メーカー、数量、用途、貸出可否などの詳細一覧表を挿入してください)
※リストをご提示いただければ、表形式またはカテゴリ別一覧に即座にレイアウト反映いたします。

SECTION 06

6. 公式ブログ(活動報告)

研究会の定例会レポート、最新の支援機器レビュー、イベント・研修会のお知らせなどを随時発信しています。

SECTION 07

7. 個別相談・お問い合わせ

Consultation & Contact Form

支援機器の試用や選定のご相談、研究会への参加希望など、どうぞお気軽にお問い合わせください。

事務局メールアドレス: shienkiki@me.com